2026.Apr.06 こよみ
大ジジイは皆よりも繁げく暦を見るナ、きっと。こよみと言っても、NETの“今日は何の日”とか、市販されとる“~こよみ”とユ~ヨ~な奴で、自慢できるヨ~なものではない象。
四月の頁を見ると、「清明」「釈尊花まつり」「みどりの月間」「穀雨」「ぼたん祭」…。田舎の桜も“葉桜”になってモ~タ。季節は着実に進んドル、とユ~こと蛇ナ、ウン。
不意に思い出す「敦盛」。netを盗用すると『敦盛におけるこの「人間五十年下天の内をくらぶれば夢幻の如くなり」という詞は、しみじみと世を儚む詞として登場』。イイッスすね。
現代における「人間(にんげん)の人生は50年」や「せいぜい50歳で尽きる人生は儚い」といった解釈は、元の意味からは離れた通俗的な理解といえる。また、織田信長を関連づけてこの句が引かれることは多いが、織田信長の発言というわけではない。
モー無理だ。無教養の大ジジイにわ、これ以上は続けられん。ジャーニー。