otaktm9のブログ

傘寿真近の大ジジイの日常

2026.May.11 雑・駄・愚

妖老館

 何をやっても馬くイカン。そこにあった読売新聞の「読売俳壇」を見た。『妻死せば佃煮と飯春夕べ(栃木安穂)』『しみじみと宝物とぞ思うなるこのやはらかき春の猫抱く(加津牟根夫)』『短命と告げられし娘と半世紀共に歩みて我は傘寿に(村上八重子)』

 次は三年前の“NHKラジオ深夜便”『隠し事聞き出す妻の長い耳(山村豊樹)』

だが、こんなものを見ているヤツは多くはないだろうナ…。~いつもご老女さまに怒られている駄本の山の整理を、ソロソロ始め猫(ニャー)なるまいテ、ウン。

気を変えよう、と日記帳を開けてみたら、この三日間は空白・・・、何をやっても馬くイカン。

そでれも、二日置きほどには風呂に入っておる。理由はふたつ: ①無精白ヒゲが伸びること。➁風呂に入ると大ジジイには貴重なカダラの脂が落ちること。83歳の“カサカサ大ジジイ”などとユ~ものわ周りから嫌われるだけ蛇、わあったかァ? オマーらもとき猫、風呂に入れヨ。ジャーニー』

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