2026.May.15 祈り(2)
祈るときわ花・水をあげ、お線香・お水、水菓子を供えるのが一般的なやりかたでせうが、大ジジイのやり方わチョイ異なるデス。都合よく生花があれば供えますが、造花のことも多いッス。線香の供え方も普通の方々とは異なるッス。仏法僧にそれぞれ一本、合計三本を供えるデス。それも灰の上に寝かせて。
ご老女さまは、寺に縁のあるお方ですが、その寺の住職のやり方わ、三本の線香を立てるのでわなく、灰の上に寝かせるとユ~方式なのです。『火のついた線香を立てておくと、何かのはずみに線香が倒れて鉢の外に飛び出したとき危険だから』、ごもっとも。拙宅でもその方式を採用させていとるデス蛇。
梅雨入りも近いんで、今日わ『卯の花』のことを書いてミッカ…、と思っておったが、筆が反れよったデス蛇。オシマイ』